June 2016

■主役はラグジュアリーなティファニーブルー


サムシングブルーは、もはや定番カラー。中でもティファニーブルーはラグジュアリーな宝石のイメージも手伝って女子の憧れ。乾期の真っ只中、雨とは無縁のはずの6月某日、時ならぬスコールに見舞われたAva & Alexの ティファニーブルーな“その日”。多肉植物がアクセントなAvaのローズブーケはもちろん、ブライズメイズが持つブーケもティファニーブルーのリボンで束ねて。時ならぬ雨は、艶やかに鮮やかにTiffany Blueをより際立たせる魔法だったかも。

■受付を印象的にしてくれるプロップのこだわり


レジストレーションテーブル(いわゆる受付のこと)は、昨今のBride To Beのこだわりポイント。フォトギャラリーは当然ながら、「みんな、今日のことはここでシェアしてね!」でお馴染みのハッシュタグ、WiFiやらその日のスケジュールやメッセージの案内…、それをそのままキュートなデコレーションにしてしまう。ユーモアたっぷりのメッセージや洒落たサイネージ、大切なゲストを暖かく迎える受付、それらはあなたの気配りそしてさりげないステートメントになること請け合いです。