| | 「大人の花嫁」のセンスを感じるワインレッドをテーマに |
| Masako sanがその日選んだドレスは、胸元からウエスト、ウエストから裾にかけて流れるようなドレープが美しいベアトップ。ウエストにはワインレッドのベルトが脇役ながらも断然輝いていました。そう、彼女のテーマカラーはワインレッド。といっても単色ではなく、ピンクやパープル、赤など、多種多様な色が一体となり、モダンな色調を創り出します。
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フリルがキュートなバラ、モーヴなシンビジュームとパープルのトルコキキョウ、この大人な組み合わせがMasako sanのお気に入り。要所要所には、深紅のバラをアクセントに使って…。とりわけテーブルの上、シーティング・カードに添えられた一輪のバラは、特別な夜を鮮やかに彩り、ゲスト達の心にも深く残ったことでしょう。 |
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| このところのファッショントレンドでもあるEmbellishment(装飾的なもの)や、Glittering(キラキラ煌めくもの)。Tirthaのウエディング・デコレーションでも、これらは大きな役回りを演じています。キラキラしたものと言えば、やはりスワロフスキーのクリスタルでしょうか。やや王道すぎ…という声も聞こえてきそうですが、そこはかとない品のあるキラキラ感、やはり悪くはありません。
|  | ポイントはボリューム感と組み合わせるマテリアル。乳白色のチュールやオーガンジー、マットなグログランのリボンと合わせれば文句なしにシックで小粋。アルミニュームのバタフライとのコンビネーションは、クラス感のある可愛らしさを表現してくれました。ブーケなど意外なところにも煌めきを取り入れてみると新鮮です。「キラキラ」がテーマのウエディング、これから注目されそうです。
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