Vol.026 ■ October 2015

 

こんにちは。ご無沙汰しています。

このところTirthaでは、ゆっくりではありますが、確実にたくさんのことが終わったり始まったり…、そして別れや出会いがありました。その一つが、Tirtha Uluwatuの隣にひっそりと佇む私邸のこと。ブーゲンビリアが咲き乱れ、伝統のアランアラン (茅葺き屋根)が美しい、イタリア人R氏のヴィラ。ここが2016年、Tirthaプロデュースによって、その姿が明らかになります。先日行った撮影では「Island Flair (アイランドの洗練)」をテーマに、木肌の暖かみやアイランドの日常に見え隠れする、素朴な美しさを表現するセットアップとなりました。そしてTirtha Uluwatu リノベーションも12月より着工予定。そのデザインもいよいよ佳境のTirthaです。


 

 
 
Style & Service

毎日の暮らしで見つける小さな綺麗

「月下美人」はインドネシアを代表する花。ホワイトローズとコーディネイトしたブーケも甘美な香りに包まれます。お供え物を入れる大皿を背景に選べば、使い込んだこなれ感が妙味なショットに。こちらのマーケットで日常的に売り買いされるオレンジのマリーゴールドで、エスコートカードを飾って。バリ風のドアとのコンビネーションでよりビンテージなシーンに。あなただけのバリ島…創ってみるのもきっと楽しいはずです。

Real Wedding Story

Mamiko & Satoshi

プロポーズは一昨年のクリスマスイヴ。Satoshi sanから、赴任地であるジャカルタに「一緒に来てほしい」というものでした。あれから一年あまり、結婚式は二人の新天地となるインドネシア国内と決めていました。遠く日本から集まる家族や友人に思う存分楽しんでもらいたい…と、バリ島が“その日”のステージに。Mamiko sanのこだわりはデコレーション。テーマはピュアホワイトにミントグリーン、甘過ぎない大人のピンク、南国の陽気はプルメリアで表現。チャペルへ向かう挙式前、二人のスタートを祝うため集まった大切な家族・友人への想いがあらためて込み上げる瞬間です。<続きを見る>
O・mo・te・na・shi

バリ島+フランス+日本!


Tirthaのダイニングでは、10月より新シェフ、加納良一氏の手によるメニューがいよいよお披露目となります。バリの食材をフレンチに、そして伝統和食のテクニックで見せる垂涎の品々、どうぞお楽しみに。
Heartwarming

二組のカップル


Tirthaでは挙式参列者としてお越しになられた方が、その何年か後に、今度はご自分達の挙式で再度お越しになられるということも。なかでも先日はとても珍しいことがありました。11:00の青空挙式で未来を誓ったTomoyukiさん&Yukaさん(写真上)。一緒に写っているのはYukaさんのお兄様ご夫妻です。そして、翌日11:00にはお兄様ご夫妻が新郎新婦に!そう、ご兄妹様で連日挙式をされたのです(写真下)<詳しく見る>

 
  Editor's Notes

皆さまに3年の長きに渡って愛され、私達のかけがえのない仲間であった目野シェフがTirthaを去りました。新任は加納良一シェフ。繊細かつ大胆なプレゼンテーションで、シンガポールのフレンチファイン・ダイニングシーンの話題をたちまちさらった「ルーウィン・テラス」を経ての新任です。和、特に京料理の食材や伝統技術をフレンチに取り入れる絶妙のバランス、「塩梅」にご注目を。そして6月にリニューアルしたTirtha Luxe、いつもたくさんのアクセスありがとうございます。Galleryの写真などには”Pin It“のボタンを付けました。ワンクリックでPinterestへ保存することができますので、ぜひご活用くださいね♪
 
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